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〜里山保全・地域づくり☓デジファブの可能性を考える〜    デジファブで里山を元気に!

森林が町の面積の大半を占める北広島町では,荒廃する里山の保全や活用が大きな地域課題となっています.ひろしま自然学校では,デジファブというテクノロジーを活用してこのような地域課題解決に取り組む新たなチャレンジを始めます.

■デジファブって何だ?
デジタルファブリケーションの略.レーザーカッター,3Dプリンター,CNCルーターなどのテクノロジーを使ったものづくりのこと.このようなテクノロジーを活用することで,素人でも欲しいものを簡単に作れる時代になり,近年大いに注目されているものづくりの手法です.

概 要

日 時:2024年7月7日(日)9:30-12:15
場 所:北広島町まちづくりセンター第2研修室(広島県山県郡北広島町有田1234)
講 師:山崎宏(NPO法人ホールアース自然学校代表理事)
渡辺ゆうか(ファブラボ鎌倉代表)
進 行:志賀誠治(NPO法人ひろしま自然学校理事)
対象者:デジファブやものづくり,里山保全,地域づくりなどに興味・関心がある方(先着30名)
参加費:一人1,500円(当日受付でお支払いください)

主催・お問い合わせ

主 催:NPO法人ひろしま自然学校
〒731-1221 山県郡北広島町今吉田1197
TEL:080-4069-0786
E-mail:hns.mori2005@gmail.com

後 援:北広島町役場(農林課)

日 程

9:10 受付開始
9:30 開会/講師紹介
9:40 トークセッション1:デジファブってどんなもの?
講師:渡辺ゆうか(ファブラボ鎌倉代表)
10:00 トークセッション2:自然学校☓デジファブから生まれるもの
講師:山崎宏(NPO法人ホールアース自然学校代表理事)
10:20 トークセッション3:フジモックフェス(FUJIMOCK FES)ほか事例紹介
講師:山崎宏&渡辺ゆうか
10:40 休憩
10:50 全員参加型ディスカッション:デジファブで地域を元気に!
11:50 情報提供:北広島町新たな森林資源活用ビジョン紹介
12:00 ふりかえりとわかちあい
12:15 閉会(希望者は第1研修室に展示したデジファブ機器等の見学)

講師プロフィール

【山崎宏】NPO法人ホールアース自然学校 代表理事
学生時代より一貫して、環境教育・農山村振興・里山保全の分野に関わり続けている。ホールアース自然学校では富士山麓での自然ガイドをベースに、企業の環境活動支援や行政が主催する環境系研修会の運営・講師などを多数担当。近年は地域づくり、企業研修などへ活動の幅を広げつつ、組織マネジメントにも力を注ぐ。環境教育・農山村振興・観光振興・コミュニケーションに関わる各種プログラム、ワークショップ、講演などの実績多数。日本NPOセンター 副代表理事、日本エコツーリズムセンター理事、環境省「環境教育等推進専門家会議」委員、静岡県森林審議会委員などを歴任。

【渡辺ゆうか】ファブラボ鎌倉 代表
多摩美術大学卒業後、都市計画、デザイン事務所を経て、2011年5月東アジア初のファブラボのひとつであるファブラボ鎌倉を、慶應義塾大学教授の田中浩也氏と共同設立し、現在代表をつとめる。2018年鎌倉市や地域企業と連携しファブシティ宣言をパリで行い、鎌倉市と協働し創造的市民への行動変容の研究などをファブラボ鎌倉の活動を通じて実践している。2012年よりフジモックフェスをホールアース自然学校と連携して実施している。2021年に持続的な社会を担うひとやまちを育むための学びの実践ガイドブックとしてFAB CITIZEN DESIGN GUIDE BOOK リンクhttps://coi.sfc.keio.ac.jp/conso/pdf/FabCitizenDesignGuideBook_202203.pdf) をレポートとしてまとめ公開している。共著に『FABに何が可能か?「つくりながら生きる」野生の思考』(2013)、『図書館員の未来カリキュラム』(2023)などがある。

| だれでも参加可能

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